お知らせ

冬の石油給湯器使用時の注意点

2022年01月05日 お知らせ
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

寒い季節になると、お湯を使用する頻度も量も多くなってきますが、
この時期に、石油給湯器の修理依頼やお問い合わせ等も多くなってきます。

・給湯器のお湯が出ない。
・エラーが出ている。
・燃料は入っているが作動しない。
などのお問い合わせが多くなります。

そこで、気をつけていただきたいこと!

◎燃料が入っているかの確認
 この時期、お伺いすると燃料切れということが多いです。
 11月中旬から寒くなってきて、お湯をお風呂以外で
 台所や洗面所で使用することが増えてきます。
 そうすると、普段より給湯器を使用することとなり、
 燃料の使用量も増えてくるため、いつもよりも早く
 燃料が減ってきます。
 燃料切れを起こしやすくなってきますので、
 こまめな燃料タンクのゲージを確認することを
 おすすめいたします。

◎寒さが厳しくなると凍結する恐れがある
 だんだん寒さが厳しくなり気温が下がってくると
 給水や給湯の配管が凍結する場合があります。
 凍結で給水ができなくなり、エラー停止となります。
 凍結してしまった場合は、無理に給湯器を使用せず
 半日ほどおいてから給湯器を使用してみてください。
 気温が上がり配管内が解凍されると使用できるようになります。
 また、凍結の恐れがある場合は、前日の夜から
 給湯器のスイッチは切った状態お湯側のレバーまたはお湯の出る側
 蛇口から水が途切れないぐらいの量(割りばしを半分に割った細さまで)で
 翌朝まで水を出してください
 そうすると、翌朝からも給湯器が使用することができます。
 ※バケツで水を受けるようにすることをおすすめします。

◎給湯器からお湯が出ないなどがある場合は、決してご自身で
 給湯器のパネルを開けたり、分解などをしないでください。
 (さらに故障の原因となります。)